EMSを選ぶときに大切な3つのポイント
EMSの選び方のポイントを見ていきましょう。主にこの4つが挙げられます。
- 周波数の数値がはっきりわかる
- 干渉波である/複数の周波数が切り替えられる
- 自分の鍛えたい部分にあった形
周波数の数値がはっきりわかる

EMSの効果の目安になるのが周波数です。特に、高周波のEMSは高い効果が期待できます。だいたい、2000Hz以上のものが目安です。
EMSの紹介サイトやパッケージの説明に周波数の記載がないものや、曖昧な説明ばかりなものは要注意。低周波のものは、皮膚抵抗で痛く感じるばかりで、実際に筋肉には効果のない場合も。しっかりチェックしておきたいですね。
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干渉波である/複数の周波数が切り替えられる

複数の振動でより広く深い部分の筋肉に刺激を与えられるのが干渉波です。効率よく筋トレ効果を得たい場合は、干渉波のものを選ぶのもおすすめです。
また、EMSの中には低周波や中周波などを切り替えられるものもあります。鍛えたい場所や筋肉によって周波数を調節できれば、、より体にあった筋トレ効果が期待できます。
自分の鍛えたい部分にあった形
お腹をしっかり鍛えたいなら、大きなパッドやベルト型、二の腕や顔周りの筋肉にも使いたいならグローブ型など、自分が鍛えたい部分にあった使い方ができるEMSを選びましょう。
また、電源は充電式か電池式か、パッドの交換はできるか、専用ジェルが必要かなど、EMSを使う上で必要なアイテムについてもチェックしておきたいですね。
EMSの気になる値段

EMSは、手頃なものから高価なものまで幅広く販売されています。低いものは1000円代から、高いものは30万円を超えるものまで、実に様々です。
価格帯の違いは、まず製造国。低価格帯は中国・韓国が多く、5万円ぐらいから日本製のものが多くなります。また、高価なものほど、出力の切り替え(モード数)が豊富に用意されており、出力範囲も広いものが増えます。
人気のあるEMSは、だいたい1万円~2万円以下の手頃なものと、8~15万円程度のやや高い価格帯に集中しています。しかし、それなりに大きな出費になるだけに、使い続けられる自信のあるものをしっかりと選び、始めたら使い続けることも重要です。




