EMSのタイプ・形状による違い
EMSには、大きく分けて3つのタイプ・形状があります。
- パッド型
- グローブ(手袋)型
- ベルト型
パッド型

パッドを気になる部分につけて、電気刺激を与えます。5cm~10cm程度のものから、20cm近くになる大きなものまで、メーカーや商品によってさまざまなパッドがあります。
気になる部分をピンポイントで刺激でき、圧迫感や痛みなどを感じにくいのがポイント。しかし、肌につけるパッドの吸着力が落ちやすく、場合によっては交換する必要があるのがネックです。
グローブ(手袋)型

手袋にEMSの機能がついたもので、手にはめて、気になる部分に触れることで、電気刺激を与えられます。防水加工のものは、お風呂でも使用OKです。
当て方を加減できるので、気になるところをマッサージしたり、顔周りの筋肉にも効果的。パッドやベルトが難しい部分の細かい筋肉を刺激できます。
ベルト型
ベルトのように、お腹まわりや太もも、腕などに巻いて刺激を与えます。CMなどでもおなじみの形状です。
広い範囲の筋肉に刺激を与えられるメリットがある反面、肌に当たる面積が広く、使う際には専用ジェルが必要です。また、ベルトの重さや圧迫感を感じる人もいます。
様々なアタッチメントが選べるタイプも登場!

EMSの中には、パッドやベルトなど、様々な種類のアタッチメントに対応しているものもあり、便利です。
お腹はベルトでしっかり刺激、二の腕はパッドをあてて丁寧に…など、鍛えたい部分によってEMSの使い方を工夫することで、より高いダイエット効果が期待できます。
※ マシン選びに迷ったときは『EMS人気機種の比較』のページをご覧ください。




