EMSの副作用と痛みの感じ方

EMSの副作用として2つの症状が心配されます

長時間使用すると下痢や吐き気などの症状が出る可能性がある

EMSは筋肉に電気刺激を与えますが、お腹や胸などに長い時間使用すると、内臓にも影響が現れることがあります。使用の際はきちんと制限時間をまもり、一度に長時間使いすぎないようにしましょう。

低温やけどの可能性がある

EMSは電気の力を使うため、一部に集中して強い電流が流れると、低温やけどの症状が現れることがあります。また、低周波のEMSは皮膚の電気抵抗が高いために、ジェルを使用して電気を通じやすくする必要があります。

ジェルが必要な商品なのに、ジェルを使わずに直接肌につけてEMSを使ったり、違和感を感じても使用を中止しなかった場合、低温やけどの症状が心配されます。

痛みがあると聞いたけど、どれくらい?

EMSを使うと、ピリピリとした刺激があり、パワーを強くすると「痛い」と感じます。これは、EMSから電気信号が筋肉に送られ、筋肉が伸び縮みしている証拠です。

ピリピリとした刺激を「筋肉に効いている!」と感じる人もいれば、「気になる、嫌だ」と感じる人もいて、感じ方はそれぞれです。

特に低周波のものは皮膚抵抗により、痛みを感じやすくなり、高周波のものはピリピリ感を感じづらい、とも言われています。ジェルやパッドなどの使い方を守り、不快にならない強さで利用しましょう。

きちんと使用法を確認せずに使い、使用時間を誤ると、体に悪影響を与えることがあります。EMSはメーカーや製品によっても使用法や使用時間がそれぞれに違うため、必ず自分の購入した製品の使い方を守り、使うようにしましょう。

※ 痛みの少ない高周波のEMSを選ぶなら『パーフェクト4000の効果』のページをご覧ください。

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